結婚病気の退職届け願い書き方

結婚で寿退社する場合であっても、病気で退社する場合であっても、退職理由は「一身上の都合」とするのが一般的です。

書き方も基本は通常と変わりません。

「退職届」では無く「退職願」と書いた方が良いでしょう。
円満退社の印象を強めます。

転職する為退社する方もいらっしゃると思います。
その場合理由としては「一身上の都合」が自分としても適切ですよね。
                      
しかし上司によって、さまざまです。

「退職理由を詳しく書いて欲しい」と言う方もいます。
                      
この会社がキライ!自分と合わないなどの理由で転職をする方は、正直に転職する為です。と書けそうですが・・・
                          
会社に対して嫌な気持ちで辞めるのではないんです・・の方にとっては
「もっと詳しく書いて欲しい」といわれた場合「ドキッ!」っとしますよね。
                       
しかし書類上としては「一身上の都合」のみで良いのです。

言いづらい理由の場合でしたら一応、「ドキッ!」として、冷や汗出ないように言葉でも伝えられるように前もって多少考えておくと安心だと思います。
                       
又、定年退職の場合、あるいは会社の一方的な都合(リストラなど)不当と思える解雇、会社経営不振などの理由で退職を求められた場合手続き上の指定がなければ、退職届けも退職願もを出す必要はないでしょう。

書き方とサンプル文例

退職届け退職願いの書き方(サンプル)ですので下記文例をどうぞ参考になさって下さい。 
......................................................................   
              退職届

私事

この度、一身上の都合により平成○○年○○月    

○○日をもちまして、退職いたします。

          平成○○年○○月○○日
                       
               ○○部○○課
                       ご自分の名前   印
                            
             ○○○○株式会社
              代表取締役社長 ○○ ○○殿                 

                                    
.....................................................................


※【退職願いのサンプル】

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

               退職願

私事

この度、一身上の都合により平成○○年○○月

○○日をもって、退職したくお願い申し上げます。

            平成○○年○○月○○日
          
                 ○○部○○課
 
                         ご自分の名前   印
                              
                ○○○○株式会社
                 代表取締役社長 ○○ ○○殿

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。     
                          
※退職届と退職願の内容文が多少ことなっておりますのでご注意してご確認ください。
                           
※退職届けは→【退職届】と書きます。退職届けの【け】は付けません。
 
同じく退職願いも→【退職願】と書きます。退職願いの【い】は付けません。

※日付ですが退職届け(願い)を書いた日を記載するのではありません。
会社に提出するその当日の日付を書いて下さい。 
                           
※ 宛名は会社の社長です。敬称は「殿」を使います。

※ 筆記具は黒インクのボールペン・万年筆・サインペンで書きましょう。

※便箋・封筒は白地のものを準備しましょう。
 
会社によって便箋・封筒の件も含めた書式が準備されている場合がありますので必ず確認して、会社の方針に従ってください。  

<<封筒の書き方・表>>

※退職届け又は退職願いと書きます。
                           
「辞表」という言葉は、部課長以上の役職の方が使いますので
一般社員の方は書かないよう気をつけて下さい。

<<裏・封筒の書き方>>

「部署名」、「氏名(自分自身)」を書きます。

退職理由と書き方

退職の理由は、人によって内容もさまざまですので、書面にする時は「一身上の都合」といった表現をしましょう。
                                   
中には人間関係でのトラブルなどで退職決心する方も少なくないと思います。
『こんな会社許せない!』『こんな上司の下で働くのはうんざり!』などといった思いの方で、

退職届けに会社側の嫌なところや上司・同僚の悪口などこの際最後に書いてしまいたくなる一瞬もあるかもしれませんね.....。

しかし「真の理由」はトラブルを避けるためにも書かないようにして下さい。
                        
私は退職届けを書くときに、どのように書いたらよいのか分からず、退職理由を詳しく書くものだと思っていました。

そこで、書き方を調べている内に、理由を詳しく書く必要が無いことを知り、ホッとした覚えがあります。

退職届け(願い)を書く時は冷静にリラックスしてゆったりな気持ちで
綺麗な字で書きましょうね。

又、いきなり退職届を持って行ったり、郵送で辞めます!なんていった形は常識的にも良いものではありませんし避けましょう。
  
是非、円満退職であってほしいと思います。

寿退社(結婚の為)でしたらニコニコ笑顔ですね。